建築工匠髙木秀 一級建築士事務所タカギデザイン余白.jpg余白.jpg余白.jpg余白.jpg余白.jpg余白.jpg余白.jpg余白.jpgホームホームトピックストピックスコンセプトコンセプト実績紹介実績紹介会社概要会社概要

works

金閣寺・わら天神のカフェ&ギャラリー



  • 京都衣笠にある敷地神社(通称:わら天神)の西大路通の向かいに面している。少し歩くと金閣寺という立地から付近は多くの観光客が散策されている。元々は職人が使っていたであろう町家。近隣の風土や佇まいを考慮し、外観や店内に町家の面影を残しながら、フロア(カリン系)、テーブル・カウンター(カバ系)素材や椅子に「赤」の彩りを添えている。
  • café & gallery Lamp
  • Tel:075-205-1688
  • 無農薬や低農薬の京野菜を使用した繊細でヘルシーな創作料理が楽しめます。


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中油掛町の家|足元からの安心感が際立つ無垢材



  • リビングスペースの床はオイル仕上げを施した無垢材のフローリング。足元からの安心感が際立ち、中央に配置されたテーブルにも無垢材を用いることで住まいの軸が生まれている。そのテーブルは施主自らが仕上げであるオイル加工を行うことで、無垢の良材がみるみる美しくなっていく体験となった。それは普段の生活の中で深みを増していくことだろう。


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城陽S邸 家族の作品が暖かく迎える空間



  • 家族全員が集まる場所を目指し、半年間の話し合いを経て完成したS邸。エントランスは、家族で作ったロートアイアンの作品が浮かび上がり、住む人のぬくもりを感じる空間になりました。


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西鴨K邸 様々な質感で語られるりんごにまつわる物語



  • 施主様の思い入れがある「りんご」をモチーフにした西賀茂K邸。
  • エントランスホールを飾る「りんごを持った女性」のステンドグラスに、「りんごの木と少女」の絵がシルエットで描かれた外壁、どちらもオリジナルで描き、住宅にテーマ性を持たせています。
  • さらに、外壁の「りんごの木と少女」と対をなして配置される、こて絵風に仕上げたバラ。実はそのどれもが、本物に近い質感を、独自のアイデアを用いて限られた予算で実現しています。

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御陵 数学者の家 日時計のある住宅



  • 数学的な美しさを建築に取り込みたいと始まった日時計プロジェクト。
  • 住居で目にすることは珍しい「日時計」を、壁面のあしらいとして取り込もうという、建築家として前代未聞の挑戦となりました。
  • 太陽の周りを廻る地球の軌道が楕円である、という施主様の言葉どおり、季節によって誤差が生じるのが日時計のやっかいなところ。
  • どのようにして正確に作るか。そんな試行錯誤を重ね、施主様のご協力を得て日時計のある住宅は完成しました。

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中京区 隠れた工芸士の家 赤褐色の光沢が迎える住宅



  • 光沢が美しい赤褐色の木材「花梨」の玄関を持つ住宅。
  • 花梨はもともと、家具などにしか使われていなかった高級木材。紫檀、黒檀に並ぶ光沢と強度を持ち合わせています。
  • この材を、床や靴棚などに贅沢に使用することで、華やかさと落ちつきを兼ね備えた美しい空間が生まれました。
  • 玄関前で客人を出迎える、こて絵風の鶴の装飾は、専門の職人にも、この美しい形状を
  • どのように作ったのか不思議に思わせる、独自アイデアの技法で形作っています。

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嵐山 cafeルーエ「ここだからこそ」できた、こだわりのカフェ



  • 嵐電線路沿いという立地を生かし、場所と空間との調和を大切につくり上げました。低めに取りつけられた窓からは、店のすぐ横をゆっくりと走り抜ける嵐電をのんびり眺めることができます。また、柔らかな緑色のソファや椅子は、電車の座席をイメージしました。
  • 扉や窓のサッシに取り付けられたアイアン、椅子の木枠などの細かなディテールにこだわり、作家や職人による丁寧な仕事を採用。ここにしかない、ここだからこそ表現することのできる、そんな空間になりました。

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北区 コーヒーショップ ひめりんご 流行に左右されない、普遍的な喫茶店



  • スピーカーから広がるジャズピアノの音色が心地良い喫茶店「ひめりんご。」この店作りのはじまりは、「籐の椅子とレンガを使った喫茶店」という施主様の希望でした。
  • そこからつむぎ出したイメージを展開し「本物」を妥協なく選びぬくことで、流行にとらわれない普遍的なお店が実現しました。
  • 角を落としてエイジングさせたレンガや、美しい曲線を描く大きな置時計、鮮やかなモザイクタイル、他、細部までこだわり作り出した空間は、机上の設計だけでは成しえない、現場主義の姿勢を投影しています。

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